
静岡県静岡市に本社を置くSBSマイホームセンターは、赤ちゃんやちいさな子ども向けの遊び場「01PARK(ぜろいちパーク)」の第2弾となる「01PARKふじ」を、10月3日(土)に「SBSマイホームセンター富士展示場」内にオープンする。
「01PARKしずおか」には半年で約8,000名が来場
SBSマイホームセンターは、静岡県の子育て世代を支援する新たな取り組みとして、赤ちゃん・ちいさな子ども向けの遊び場「01PARKしずおか」を、今年1月、SBSマイホームセンター静岡展示場にオープンした。

半年間に約8,000名が来場するという大反響を呼び、その第2弾となる「01PARK ふじ」がSBSマイホームセンター富士展示場内にオープンする。実際のモデルハウスの構造と和の雰囲気を活かし、親子の心温まるコミュニケーションを育むための専用施設となっている。
モデルハウスを改装した親子のためのやさしい空間

住宅展示場は、これまで「家を建てる場所」としての役割が中心だったが、SBSマイホームセンターでは「地域の子育て世代が日常的に集い、暮らしを豊かにする場所」へと進化させるべく、特設の施設ではなく、実際に使用されていたモデルハウスを改装した。
「家」ならではの温かみと安心感を活かし、赤ちゃん向けスペースは「限られた一角」という従来の現状を打破した、子どもがのびのびと過ごせる専用施設を創出。ねんね、ずりばい、ハイハイ、よちよち歩きなど、「あ、今の初めてできたね!」というわが子のキラキラした瞬間を、パパとママが一緒に感動し分かち合える空間を、住宅展示場内で提供する。
一軒家を丸ごと活かした日常の空間を提供

「01PARKふじ」では、気軽に行ける、気軽に遊べる日常の空間を提供することで、子育て世代が日常の中で「ふらっと立ち寄れる」場所を目指した。
「やっぱり家っていいな」と感じられるようなホッとくつろげる空間を意識し、「和の雰囲気」があふれる館内で、自宅の延長線上にあるようなリラックスできる空間を創出。託児ではなく、親子のコミュニケーションを深める場所として、家としての快適さはそのままに、家づくりのプロが安全に配慮した改装を実施し、清潔な環境を整えている。
LINE登録で300円というリーズナブルな料金設定や、AirPAY導入による多彩な決済など現代のライフスタイルに合わせ、気軽に利用することができるのもポイントだ。
成長段階に合わせた7部屋を用意
「01PARKふじ」には、モデルハウスの構造を活かし、成長段階に合わせた2つのフロアに7つの部屋が用意されている。1Fは、0〜3歳が対象で、ちいさな子どもが主役のやさしいフロア。赤ちゃんのペースにそっと寄り添い、パパもママも安心して見守れる空間となっている。

「おもちゃのもり」は、木のぬくもりに触れ、知育おもちゃやおままごとをのびのび楽しめる空間。

「ハイハイひろば」は、動き始めた赤ちゃんが元気にハイハイできる安全な部屋。

「ごろごろひろば」は、和室の畳でくつろげる、ねんねの赤ちゃんがゴロゴロできる安心スペース。
2Fは、0歳以上が対象で、想像力と好奇心が広がるワクワクのフロア。ちいさい子どもが夢中になって遊べる部屋が集まっている。

「ちいさなまち」は、電車やドールハウスで自分だけの街をつくってごっこ遊びに夢中になれる部屋。

「ちいさなとしょかん」は、落ち着いた空間でたくさんの絵本や物語に出会える小さな図書館。

「わくわくのへや」は、ボードゲームで頭を使い、子どもたちの「ひらめき」が生まれるワクワク空間。

「なんでもひろば」は、みんなで自由に過ごしたり休憩できる多目的スペースで、遊び方は無限大だ。
安全・安心へのこだわり

おむつ替えスペース
「01PARKふじ」では、スタッフが保育を行うのではなく、保護者が子どもとじっくり向き合う「見守り型」の運営を行う。

授乳室

こどもトイレ
赤ちゃんが口に入れた玩具はスタッフが適宜アルコール消毒を実施するなど、徹底した衛生管理を実施する。
子ども向けの遊び場「01PARKふじ」に家族で出かけて、モデルハウスを改装した家のような空間を楽しんでみては。
■01PARKふじ
所在地:静岡県富士市今井348-4 SBSマイホームセンター富士展示場内
営業時間:午前の部10:00〜12:30(最終受付12:00)
午後の部13:00~16:30(最終受付16:00)
定休日:毎週水曜日、第1・3・5火曜日
利用料金:一般600円(小学生以下無料)
SBSマイホームセンター公式LINE登録者300円(当日登録可)
決済方法:現金、クレジットカード、電子マネー、QR決済、バーコード決済等
HP:https://www.sbs-mhc.co.jp/01park/fuji
(山本えり)